新垣

罪人の記

新垣と一つの答え

 

私の考え出した結論がある。創作をするに至って、論理的かつ、伝えたい的を確実に決める事だが、創作は、理屈を当てはめてしまえば、それが公式になってしまう、とても面白い性質がある。その公式を的に当てて、共有する事が、創作の面白いところだと思った。もちろん、それらを踏まえながら創作活動をするのは、とても新鮮で面白いと思う。共有した時、どんな感情が共有されるのか、そんな事を妄想しながら創作をした事があっただろうか。私はこれを、自分自身から編み出した一つの答えだと認識している。理屈からなる公式。それをいかに共有させるのか。リアルに見せるのも、逆に非現実的なロマンチックな仕上げにしても良い。理屈一つで、公式が何十、何百と生み出される。創作は、作品だけではなく、それらを構成する理屈や、家庭なども創作の一つだろう。

話は変わる。外も少し涼しく感じる気温になり、私は噴水の前で佇んでいる。心を癒し、穏やかにさせる。その時のアイディアを忘れない様に慎重になりながら癒す。かえって疲れるだろうと思うが、これもまた楽しい。創作は、なんでも有り。創作における過程で、美しく感じたことはあるだろうか。例を挙げるなら歌。この歌はどんな状況になって創った。なんて発言したら、大衆は、「言葉に重みがある」や、「ロマンチックな出来事だ」と思うだろう。逆もありえる。鼻くそほじって創ったモノが自身を代表するモノになったことは、ないだろうか。私はある。友達をからかう為に創った小曲が、友達の一部から、学級、さらにはそれをはみ出す勢いで、広まり、たちまちその友達に大きな恥をかかせた事がある。このブログで伝えたい事をまとめると、創作をするに至って、一つ自身の答えを持つことは、とても力強くなれるということだ。

 

新垣と様々なアイディア

たった今トイレの中、腹を壊して悲鳴をあげている。私のアイディアは、主にそんな時や、風呂に入ってる時などに思い浮かぶ

 

最近は、それらを瞬時にスマホなんかでメモを取るようにしている。忘れないように。便利になったものだよねほんとに。

 

ここで一つ話を変えるとする。私は最近、フィリップセイスという名のミュージシャンにハマっている。SRVのギターをもっと荒々しくしたギタリストだが、これにオルタナティブロックを混ぜた仕上げの音楽は、とても刺激的で、私の心にとても残る。私は最近、ブルース音楽と、最近のミュージシャンの曲を聴くのが好きだ。昔からの知恵を活かし、新しい何かを創るというのは、とても重要な事だと改めて思った。昔からの知恵を現代的な解釈で、新鮮に見せる。これが、今の音楽業界に、、いや、それらは昔からそうだった。時代により解釈やお洒落などといったコンテンツにより一層敏感になるべきだと思う。クールジャパンを売りにしている日本だが、次はどんなジャンルが流行るのか。一手、二手と裏を読んで創作する。予知は、一種の刺激だろう。私のやりたい音楽をその次世代の流行に焦点を合わせる。五十年後の音楽をやろうだなんて言わない。が、私達創作家を志す者達は、少なくとも、二、三年後の予知だけでは、食っていけるのかどうか、それが危うくなる。最も、創作にその様な思想を持たない方が、気楽で自身を表現できるのだろう。

 

様々なモノを吸収し、自身を創っていく。これは音楽だけではない。ソレ一つだけで創作をすると、ステレオタイプのつまらない創作になってしまう。個性を表現しようとするならば、未知なるモノを、吸収して、自身のモノにする必要が絶対条件だと感じる。昔あった実例を挙げると、ロックというジャンルに、ラテン音楽や、レゲエといった音楽を取り入れ、有名になったサンタナというギタリストや、the policeというバンドがある。彼らは歴史に残るミュージシャンだ。今現在にも、その様な斬新な発想が必要である。これは昔から変わってはいない。

 

私達は、自身の守備範囲を広げて、自己流に解釈させ、現代にウケる表現にする、マーケティングなどといった正直面倒くさい事も身につけなければいけない。偶々、自身の創作が現代にウケる表現だったとしたらそれはラッキーな創作家だったに違いない。創作のソレを楽しむか苦に感じるかは人々の勝手だろう。

新垣の好きな俳優

外は雨が降っていて、潤っています。

体育祭も雨と涙で潤って欲しいこの頃です。

私の好きな俳優の名前を挙げていきます。

・スティーブ マックイーン

・マッツ ミケルセン

・ジョニー デップ

・ダニエル  クレイグ

大泉洋

以上です。新垣でした。

輝き

闇夜の中で輝くその瞳の

一瞬の間輝いたその火花

僕の心もそれくらい眩しく

輝けたらなと羨む午前1時

星空が輝いて見える窓辺の辺り

悔しい思いは誰かに見せはしない

でも心は脆くて弱く情けないよ

闇夜の中、道化達は笑顔を絶やさず

切ない表情心の中へと押し込んでく

闇夜の中、道化達は笑顔を絶やさず

それでも心は傷だらけ、涙浮かべて

君は僕に何をするの?

君も僕を傷つけるの?

僕は唯絶望し、立ち尽くすだけ

僕は唯全うし終えて、火を消した

 

 

 

 

 

新垣の買い物記録

親友の山田と、もう1人とで、我々3人は寿司を食べに出かけた。山田の夏休みが終わる頃だった。我々は寿司で満足し、UNIQLOに出向きはしゃいだ。楽しかった。そして私はお目当の品を買った。今日はその話をする。

 

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ジョンメイオール&ブルースブレイカーズwith エリッククラプトン

これを1500弱で買えたのは運が良かった。ラインミュージックで聴いたのが初めてだったが、一発で好きになった。粋なブルースを聞かせてくれる。パワフルで、とても自由に。

私は、このアルバムで聞かせてくれるエリッククラプトンの極上なディストーションサウンドが好きだ。気持ちが良い。そしてクラプトンが、聞かせるギターソロは、とてもテクニカルで、私を興奮させる。ジョンメイオールも彼にも負けずと、アレンジを施している。ギターソロを引き立てるも、自身をも引き立てる勢い。素晴らしい。とても満足だ。私もこの様な音楽がしたいと音楽に対しての情を再び燃やしてくれた。このアルバムは念入りに研究していきたい。とても参考になる小ネタが沢山あった。私はクラプトンの参加したアルバムでも、1、2を争うレベルで好きだ。少なくとも、このアルバムはギターヒーローの在り方や、ギターの立ち位置を決定付けた作品ではないだろうか。今のセリフはそれっぽく言った。特に何とも思ってないが、それで充分だろう。クラプトンは最高なんだ。

 

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欅坂46のアルバムも買った。TYPEBを買った。そっちが安かったので。でもネットの方が安かった。欅坂にハマったきっかけは、ヴァンヘイレンのある格言とやらを思い出したからだ。「あらゆるものを吸収する。」という彼なりの考えを私も真似て、J POPを聞く事にした。J POPを聞くならゴリゴリな野郎達は何かなと思いながら頭を掻きながら、Twitterを眺めてた。「欅って書けない」がトレンド入りしてた。これで良いやと思ってイヤホンを耳に突っ込んだ。舐めてた。ありゃミュージシャンだ。秋元康を始め、様々な支持者が彼女らを全力で支え、それに応える。表現の仕方は勿論、歌詞や曲、踊りにぶっ飛んだ。可愛さもそうだ。平手友梨奈ってセンターの子、俺と同い年⁉︎参ったな、俺にできるのかなんて考えるものの、可愛いな〜〜なんてぼやいてる。それにしてもだ、秋元康という男。私の夢のひとつに彼を業界で潰す、というのがある。益々おじさんに嫉妬が深まる私。これは良いぞ。将来が楽しみだ。

肝心のアルバムの中身は、やはりすごい。1枚目はクールな曲とアイドルやってる曲とのバランスが取れてると思う。いや、本当。2枚目はゆいちゃんずや青空とMARRYなどの小規模なグループの曲がメインに入ってた。曲、すごい。これは盗める、って感じたのがいくつもあった。とても刺激的だった。

 

結果として、とても良い買い物だった。どちらの作品も、私に刺激とアイディアを与えてくれた。この買い物にはとても感謝している。では、これにて。

 

 

新垣とThe Beatles

私が小学5年生の丁度秋だったと記憶している。The Beatlesというとても偉大なバンドに出会ったのは。その頃の私は音楽に飽きていた。日本のポップスの歌詞はつまらん。退屈だ、などとロクに聴いてもいない少年の口は大きかった。

 

そんな日々にだ、母さんがThe Beatlesの赤盤青盤をいとこから借りてきたのは。私は少し昔にジョンレノンの本を読んだ。彼がどんな人物でどんな曲を書くのか気になった。早速聴いた。Love Me Doから私は吹っ飛んだ。私は早速赤盤を念入りに聴いた。昔も今も、Please Please Meや、All My Lovingなどからとても影響を受けた。大きすぎたのだ。何もかもが。

 

赤盤はどちらかと言うと聴いたことのある曲は少なかった。しかし私は赤盤あってこそ今があると感じる。初期の人気曲を収録したこのアルバム。まず上記の2枚と1が好きなんて言ったらニワカのレッテルを貼られ虐められるのがオチだと知っている。無難にsgtなんて答えるのが最近の事情って感じで……好ましくない。

 

話が逸れた。初期のThe Beatlesは、本格R&Bバンド(笑)なだけではなく、彼らの範囲の広さが何となく分かるような雰囲気である。普通に聴いても楽しめるが、ベースラインや、曲を壊さないギターソロ、ロックのビートの基盤を作ったドラム、何よりも彼らの音楽の守備範囲とアレンジ能力の高さは認めざるを得ない。彼ら個人に特別凄いと言える能力は多くはないが、今では知ってなければキレる信者もいるくらい名が広まっていった。いや、知らない奴は知らないんだよ勘違いするな。

 

青盤、一気に雰囲気が変わったが、すんなり入れた気もした。青盤は聞いたことある曲は多々ある。オブラディオブラダなんかが好きだった。今では大っ嫌いだが……。青盤の魅力は上記のアレンジ能力の云々に加わる、曲が複雑になったり、個人のスキルが目立って来た頃の人気曲を集めたもの、に限る。私自身The Beatlesなんてそんな自身満々に「知ってる」なんて言えない身だが、これは言い切っても良いと思ってる。ダメ?そっか……。

 

なんで、いきなりThe Beatlesの話するかって言うと、今赤盤を流しているからである。赤盤はいいね。雰囲気が好き。The Beatlesって感じ。なんだかんだ俺は初期の頃に影響を受けてるのかも、しれない。因みに1番好きな曲は、Dear PrudenceとIf i needed someoneです。以上、解散

ヨーグルトを食べている

ヨーグルトを食べているよ

 

白い大地を口へ放り込んでだ

 

雪の結晶は春へと飛び立つんだ

 

ヨーグルトを食べているよ

 

掛け布団の様に優しく

 

高めの羽毛はみるみる飛んでく

 

ヨーグルトを食べているよ

 

甘く冷たいそのヨーグルト

 

口いっぱい広げて受け止める

 

ヨーグルトを食べているよ