新垣

罪人の記

新垣の云々

最近はどうもネタがない。

今日は最近よく聞く歌手の話をしようと思うが、私のそれだと盛り上がるかどうか、怪しい。ので、2010年よりも後の曲を紹介したいと思う。※紹介と述べたものの、保証はしない。構わないならスクロールして下さい。

 

 

 

1 bones

https://m.youtube.com/watch?v=g50cXs4bml4

 

ジェフベックの去年発表された最新アルバム、ラウドヘイラーにて、共演を果たしたこのバンド、bonesを最初に紹介する。このバンドを表す言葉は、「カッコいい」が妥当であろう。ジェフベックが目をつけただけあるバンドだと思う。ファズが効いたギターソロもカッコいい。電子音っぽい曲調だが、ルーツはバディガイらしい。ビビるわ。

 

 

2 low roar

https://m.youtube.com/watch?v=M_lyQ-OCIYs

 

私のTwitterを見てる方々はおなじみlow roarを紹介する。フレーズの導入や、歌詞がとても知的で、新鮮な音楽だ。小島監督の某ゲームのPVに使用された楽曲だが、最初聞いた時、心を奪われた。そして今現在も私の心を魅了し続けるこの歌手。私のやりたい音楽のうちの一つでもある。ルーツが知りたい。

 

3 philip sayce

https://m.youtube.com/watch?v=9cp0SPEMAls

 

最後は新世代のブルースギタリスト、フィリップセイス。ブルースロックの貴公子とも称される彼の音楽スタイルは、ブルースロックにオルタナティブロックを融合した、曲調である。まさに俺のやりたい音楽……早弾きをバンバン挿入したりする。ピロピロピロピロ……カッコいいよね。ルーツは勿論、SRV

 

4 james bay

https://m.youtube.com/watch?v=M4d0KQn19l8

 

最後にしたい。epiphoneのセンチュリーを調べて偶々見つけたこの歌手。聞いたことある曲で、色々調べていったら、この人のシグネチャーモデルが出てるらしい。ハードケース付きで。欲しいなって思って調べたけど、働いてないからお金がないことに気づき、愕然とした。

ギターを始める際に、クラプトンのいとしのレイラを聞いて吹っ飛んだらしい。

 

もう限界だから終わる。でもいい尺だと思うので個人的には満足している。いかがでしたか?楽しめたのなら結構です。

 

 

 

 

 

新垣と近頃

生きてます。久々の更新ですね。元気でしたか?私は風邪をひいてました。季節も秋へと移り変わろうとしています。良いですね。涼しくなって、上からジャケットを羽織れる。楽しみです。

 

昨日は私の憧れ、尊敬しているsteavie  ray vaughanの誕生日でした。彼のギター好きですよ。80'sのロックシーンはハードロック、ヘヴィメタル最盛期。その中で、ブルースを掻き鳴らす彼のギター、とってもカッコイイ。ね。もう久々の更新で、だいぶ口調が変わってるね。ホントに。

 

久々にバンプを聴いた。そんなに詳しい訳ではないが私は好きだ。塾の先生から教えてもらった「K」という楽曲が好きだ。あのバンドは、直接心に響くような楽曲が多いので好きだ。だからもうちょっとバンプを聴いてみようかと思っている。

 

そして昨日。欅坂46の5th single の表題曲、「風に吹かれても」のMVが公開された。曲名からして、ボブディランだが、全然違う。洒落てる。MVも前回同様とてもカッコ良い。メンバーもカッコイイし可愛い。美人って良いね。来世は美少女になりたい。カップリング曲も楽しみだ。

 

最近はどうも学校生活がつまんなくて憂鬱で楽しくない。友達の会話や、絡みもパターン化してきたと感じていて、とてもじゃないが新鮮味を感じない。つまらない話なので笑顔が自然に出ない。私、人間関係を築き上げるのが好きではない。だから狭く浅くの関係が楽で好きなのだ。

 

ストラトが、欲しい。モンタレーポップのジミヘンの使ってたあのギター。カッコよくてとても欲しいと最近よく思う。あのギターとfenderのアンプ、エフェクターも欲しいものが大体決まってきたので、勝手にワクワクしている。私はギターの事を考えるとワクワクする。家の中限定だが……。

 

バイトを始めたい。お金が欲しい、上記の物やCD、本などが買いたい。でも、私はお金を持ってない。だからバイトを始めたい。しかし、バイトをする気力もなければ、バイトを始める方法も分からない。井の中の蛙、大海を知らず。こういう事を指すのだろう。私は頭を掻いた。

 

デビッドボウイのジギースターダストにハマっている。コンセプトアルバムだ。彼の作品の、そしてロック音楽を代表する作品と言うだけあって、聴いた瞬間好きになった。最初から最後まで。聴き終わった後に、何とも言えない凄い気分に満たされる。そしてまた書き直す。これを繰り返していた。

 

はっぴーばーすでースティーヴィーレイヴォーン

 

病は気から?

意味を理解しているだろうか?その言葉の意味を。お前はこれを、気力でなんとかしろ、という様な解釈をしているのか?情けないぞ。私はその様な解釈をする者を軽蔑する。昔はその様な意味合いかもしれないが、意味、というものは所詮時代によって変化する。現代の解釈はなんだ?今私が言うことは自身の解釈なだけあって現代の解釈かどうかはわからない。今ここであくびをしたものはお引き取り願おうか。

 

病は気から。

 

病を気力で治せるなら医学たるものは存在しない。私の解釈はこうだ。病を治すのではなく、病に犯されぬように、気を引き締める、という解釈が妥当だと思う。こんなことを言うのは、昨日、体調を崩した時に、クラスメイトにそれを言われて虫酸が走ったからだ。最も、私は病に対して気を引き締めなかったが。

新垣とギター

私はギターが好きだ。中学二年生のはじめから練習している。始めるた理由は、ジョージハリスンとベンラップスに影響されたからだ。ひたすら練習を続けてきた。ギター教室にも通っている。最近は体育祭の練習も重なって疲れが体にくるが、頑張っている。私はエレキもアコースティックもクラシックも好きだ。ギターが好きだ。しかしまだ、私にも分からない事が沢山ある。技術も知識も磨いていきたいと思っているこの頃だ。皆はギターを好きだろうか?

 

最近、私はギターに対する考えが、変わってきていると思う。今の考えを説明すると、ギターはいてもいなくてもいいポディションだが、ギターの存在により、そのバンドの印象を決定付ける存在だと認識している。焼きそばでいう紅生姜の様なものだと思ってくれていい。紅生姜が無くても、焼きそばとしての存在は成り立つ。しかし、紅生姜の登場により、相手に「これだよ、これ」と首を縦に振らす事も出来る。飛び道具の役目を果たす物だと思う。

 

ギターソロは、ギタリストの特徴を存分に堪能できるパートの一つだ。曲を壊すギターソロ。曲を壊さないギターソロ。どちらも好きだ。ブライアンメイの様な曲を壊さず、見事と言わせるギターソロや、曲という一つの存在から逸脱するロイブキャナンの様なギターソロ。どちらも好きだ。双方とも私に刺激と感動を与える。荒々しく弾くのも、静かに演奏するのも、素晴らしい。ジャンルを問わず。無論、好みはある。

 

ギターのトーンや、ピッキング、機材や運指などにこだわる事もギタリストの義務だろう。エレキギターを始めて買った時、私は音を、チャキチャキなる様にセッティングしていた。初心者なら一度やる過ちだ。最近の私はウーマントーンが好きで、その様なトーンは有り得ない。ピッキングノイズも耳が拒むから今現在気をつけている。機材はまだこだわっていないが、金を稼いでこだわりを持ちたい。最高の音を目指して。

 

 

新垣と一つの答え

 

私の考え出した結論がある。創作をするに至って、論理的かつ、伝えたい的を確実に決める事だが、創作は、理屈を当てはめてしまえば、それが公式になってしまう、とても面白い性質がある。その公式を的に当てて、共有する事が、創作の面白いところだと思った。もちろん、それらを踏まえながら創作活動をするのは、とても新鮮で面白いと思う。共有した時、どんな感情が共有されるのか、そんな事を妄想しながら創作をした事があっただろうか。私はこれを、自分自身から編み出した一つの答えだと認識している。理屈からなる公式。それをいかに共有させるのか。リアルに見せるのも、逆に非現実的なロマンチックな仕上げにしても良い。理屈一つで、公式が何十、何百と生み出される。創作は、作品だけではなく、それらを構成する理屈や、家庭なども創作の一つだろう。

話は変わる。外も少し涼しく感じる気温になり、私は噴水の前で佇んでいる。心を癒し、穏やかにさせる。その時のアイディアを忘れない様に慎重になりながら癒す。かえって疲れるだろうと思うが、これもまた楽しい。創作は、なんでも有り。創作における過程で、美しく感じたことはあるだろうか。例を挙げるなら歌。この歌はどんな状況になって創った。なんて発言したら、大衆は、「言葉に重みがある」や、「ロマンチックな出来事だ」と思うだろう。逆もありえる。鼻くそほじって創ったモノが自身を代表するモノになったことは、ないだろうか。私はある。友達をからかう為に創った小曲が、友達の一部から、学級、さらにはそれをはみ出す勢いで、広まり、たちまちその友達に大きな恥をかかせた事がある。このブログで伝えたい事をまとめると、創作をするに至って、一つ自身の答えを持つことは、とても力強くなれるということだ。

 

新垣と様々なアイディア

たった今トイレの中、腹を壊して悲鳴をあげている。私のアイディアは、主にそんな時や、風呂に入ってる時などに思い浮かぶ

 

最近は、それらを瞬時にスマホなんかでメモを取るようにしている。忘れないように。便利になったものだよねほんとに。

 

ここで一つ話を変えるとする。私は最近、フィリップセイスという名のミュージシャンにハマっている。SRVのギターをもっと荒々しくしたギタリストだが、これにオルタナティブロックを混ぜた仕上げの音楽は、とても刺激的で、私の心にとても残る。私は最近、ブルース音楽と、最近のミュージシャンの曲を聴くのが好きだ。昔からの知恵を活かし、新しい何かを創るというのは、とても重要な事だと改めて思った。昔からの知恵を現代的な解釈で、新鮮に見せる。これが、今の音楽業界に、、いや、それらは昔からそうだった。時代により解釈やお洒落などといったコンテンツにより一層敏感になるべきだと思う。クールジャパンを売りにしている日本だが、次はどんなジャンルが流行るのか。一手、二手と裏を読んで創作する。予知は、一種の刺激だろう。私のやりたい音楽をその次世代の流行に焦点を合わせる。五十年後の音楽をやろうだなんて言わない。が、私達創作家を志す者達は、少なくとも、二、三年後の予知だけでは、食っていけるのかどうか、それが危うくなる。最も、創作にその様な思想を持たない方が、気楽で自身を表現できるのだろう。

 

様々なモノを吸収し、自身を創っていく。これは音楽だけではない。ソレ一つだけで創作をすると、ステレオタイプのつまらない創作になってしまう。個性を表現しようとするならば、未知なるモノを、吸収して、自身のモノにする必要が絶対条件だと感じる。昔あった実例を挙げると、ロックというジャンルに、ラテン音楽や、レゲエといった音楽を取り入れ、有名になったサンタナというギタリストや、the policeというバンドがある。彼らは歴史に残るミュージシャンだ。今現在にも、その様な斬新な発想が必要である。これは昔から変わってはいない。

 

私達は、自身の守備範囲を広げて、自己流に解釈させ、現代にウケる表現にする、マーケティングなどといった正直面倒くさい事も身につけなければいけない。偶々、自身の創作が現代にウケる表現だったとしたらそれはラッキーな創作家だったに違いない。創作のソレを楽しむか苦に感じるかは人々の勝手だろう。