新垣

罪人の記

生活

世の中は理不尽だと思う。黙って行動しろと言われても私には行動する勇気もなければそこまで器用に生きられない。最も、そんな努力をしなかったからこのような弱音を吐くのか否か…。

 

 

と言うのも、世の中はいろんな人がいてその人々とコミュニケーションを取らないといけない。中には特別好きな人や、とてもじゃないけど近づきたくないと抵抗してしまう人も居るであろう。そこまで器用に生きられないと言うのは正にコミュニケーションを取るのが難しく、それに対応できてないと自分自身で感じてるからである。特別好きな人に嫌われたような接し方をされると溜まったもんじゃなく、あぁ…と深い溜息を吐いてはその日は永遠と病んでいる。その一方で、苦手な人にはベラベラ喋り倒されうんざりする日を振り返ってみると、本当に世の中は理不尽である。もう少し上手くできてると期待したからなのか、とても憂鬱になってしまう。改善する余地はあるのだろうかと考えるだけでも嫌になる。

 

そういった曖昧で生産性もない事をひたすら考えていて、五月病にかかってしまいそうな勢いだ。コミュニケーションを取るのはそこまで必要になってきた世の中だから、自分自身が流されてしまうと考えると光も見えず立ちくらみを起こしてしまう。