新垣

罪人の記

人の課題

生活を振り返って、笑ってる時間が明らかに減ったことに気づいた。人は病むと本当に笑顔が少なくなると改めて痛感した。実際に前よりも何かを感じる事が少なくなったし前みたいに笑えるとは思えない。最近体が冷えたり、お腹を壊したり偏頭痛が起きたり…おまけに寝るときに手足が痺れたり胸が圧迫された感じで苦しいし。黒魔術の所為にしたいくらい酷い状況になっている。

 

昔から捻くれてはいたが、今と比べると、好奇心旺盛の可愛い少年だったと思う。どうしてあんな少年がこんな人間になったのかというタイトルを元に意見文を書こうとしてる自分を、正直可哀想な人だと思う。おかしな事に、昔はある程度自分自身が好きで死にたくはなかったのだが、今はそうでもなく、理由さえあればいつでも死んでやると思い込むようになってしまった。この考え方が病的なのは分かるが、今の私にはそれくらいの考えしか出来ないくらい上手くいかないのだ。近頃小動物をみるとあんな生き方をしたかったと口ずさむが、今考えると頭がどうかしてる。馬鹿馬鹿しい。

 

最近の癒しはトマト栽培とクラシック音楽くらいになってしまい、昔と比べてみても、世界はだいぶ狭くなったと感じる。昔は広々としてのんびり出来たのに…。

 

正直な事を言うと、今私が生きてるのを褒めて欲しいくらいだ。しかし、それを褒めるどころか、私をちゃんと支えてくれる人が見当たらない。こんな事を言って変わるんだったら良いのだが。