新垣

罪人の記

新垣と憂鬱の脱出口

ここ最近どうも憂鬱で死んでしまいたいなんて不吉な事を吐いたりした日々が続いてそろそろ誰かに迷惑をかけまいと感じ、生活の一部を変えてみようと思い、テレビの電源を入れた話をしよう。

 

丁度その時、「ベストアニメ100」という番組をやってて、え?今日だっけ⁉︎と困惑しながら番組を見てた。Zガンダムイデオンが100位圏外だったのが意外だった。もちろん、私の投票したZZはあるはずもなく。

 

ぼーっとしながら番組を見てると、「カードキャプターさくら」に目がいってしまい気になった。運が良く、劇場版を放送するらしく、録画して見た。とても凄かった。いきなりこんな事を言うのも何だが、ストーリー、キャラクター、BGM、絵のクオリティーといい、何を持っても完璧だった。一気に虜になったのは良かったものの、残念なことに最後の良いところで終わってしまい、続きはお楽しみに⁉︎ってな感じで劇場版は終わってしまった。某漫画のサンプルみたいな終わり方に困惑したのは記憶に新しい。

 

TSUTAYAに行ってDVDを借りに行こうと思ったものの、一切取り扱ってなかった。ちなみにイデオンAKIRAも取り扱ってなかった。しかたなく母さんに頼まれてたカリフォルニアダウンとクラプトンのアンプラグドを借りて後にした。 youtubeで見るのは抵抗があったものの、この罪はDVDを買うことで償おうと思い、TV版を拝見した。一話からテンションが上がり、その日は一日中見てたのを覚えてる。気づけば3時半になって驚いた。ストーリーは一話完結型で、とても分かりやすく出来つつ、設定はとてもしっかり出来てる。何よりも、純粋な恋愛を描いてたのがとても見ていて気持ちが良い。

 

 

死にたいとほざいてた方が、カードキャプターさくらを見た後に全力で生きたがってる。とても素晴らしい発展を遂げたものだ。新垣高度成長期だろうか。最後に、病み期が来たら、カードキャプターさくらを見るのを勧める。