新垣

罪人の記

新垣と部活の話

今年の体力テストで、反復横跳びをしたときにだ。友達に「動けなさそうな新垣に負けるとか…」私は痩せ型で、体力もないが身体能力はある方だと思う。それに元々部活をしててある程度動いてたからだ。とはいえ、私は部活をよくサボった、そして辞めていった。部活をするのは自由だ。辞めるのも自由である。縛らることはないのだ。それに比べて高校は縛られ、圧をかけては生徒を見下す対応だ。軽蔑の対象は教師にある。金の為に働くのは悪くないがそれを前面に出して働くのはどうも不快だ。それはどの職場でも言えるだろう。

 

今から話をするのは私がもっと自由だったときの話だ。自由の定義は知らないがこれについて話すと時間がかかる。私は遅くからブログをしてるが、明日はテストだ。こんな事をしてる場合ではない。

 

 

今の私は部活動が嫌いだ。汗水を流して思い出を作るのはさぞかし素晴らしいことではあるが、そこにたどり着くまでの過程が気に入らない。練習はハードでコーチは厳しい。それは良い。私が指摘したいのはコーチと教え子の接し方である。「やる気が無いなら帰れ」これほど人を不快にして、能力値に限界をつけてしまうものはない。やる気が無い奴の私がいうのも何だが、これほど酷いものはない。中には自分から興味を持って練習してる人もいる筈だ、それなのに通称熱血コーチは誰彼構わず毒を吐く。果たしてそんなもので思い出を作るのはいかがだろうか。

 

嫌いな理由は他にもある。教え子同士の接し方もその1つだ。上手い、下手。それはどの部活にもある。それらを利用し、上下関係を築くことだ。先輩には丁寧に、昔から言われている事だが、今は上手い後輩が先輩をバカにしたりすることも多々ある。自分の実力に自惚れて、傲慢になるのは不愉快極まりない。特に深い話ではなかったが、こんなとこでしょう