新垣

罪人の記

新垣と半妖怪

何においても中途半端なものは、1番楽で1番面倒で不幸だ。しかし1番魅力的なのかもしれない。私は何においても中途半端で存在自体が中途半端だといっても万人は認めると思っている。

 

一例を挙げるとこれはひどい

 

人生に友達は必要ないと思っていても、どこか寂しく感じては求めたりする。

 

ロックミュージックなどというこれまた中途半端な音楽に熱中したのもそれであろう。私はブルースもクラシックも好きだが、両方とも演奏すると、勿体無い仕上げになるだろう。

 

完全なる人間がいないのと同じで、ろくでなしな人間が大勢いるのは、神からの宿命か。嫌がらせか。どちらにせよ、完全なる人間だけが存在するのなら、人はどれだけ単純に生活できたのだろうか。