新垣

罪人の記

新垣と不穏な世の中

今、他人のことを考えると、怖くなって手が震える。とてもじゃないが眠れそうにもない。キーボードで文字を見打つのも容易な事じゃ無くなってきている。全ての発端は私にあるのだとしても、この状態はとても不便だ。身体に影響が出ると、生活も充実した日々を送らないことを、私は知っている。コミニュティー通路として、LINEなどのSNSツールを利用していたが、ここまで酷いものだと利用しない方が心に余裕ができると思う。唯、この件は私の考え過ぎかもしれないが、それが真意だった時のショックは尋常ではないだろう。他人を信用できないような心身とはいえ、嫌われたり文句を言われるのは好まない。とても馬鹿げたことだ。我は甘えを知らないはずなのに、平気で甘えていたのだ。地震を許さない感情がおもてに出た時、私の手の震えは治まっていった。